2007/09/05 部報蒐集のその後
蒐集癖があるわけではないと思っていましたが複数手に入れると、その先も・・・と思ってしまい結局第7号を除いて手元に揃えてしまいました。

北大山岳部部報 第 1号    
北大山岳部部報 第 2号     
北大山岳部部報 第 3号 復刻 
北大山岳部部報 第 4号    
北大山岳部部報 第 5号    
北大山岳部部報 第 6号    
北大山岳部部報 第 8号    
北大山岳部部報 第 9号    
北大山岳部部報 第10号    
北大山岳部部報 第11号    

第12号、13号、14号は手配済み。

大学の山岳部ですから、基本的に報告を記述しているのは所謂当事の学生さんなのですが、なんともその表現力というか何と言うか、読み進むうちにワクワクしてきます。
2007/08/30 逸品
久しぶりに外の空気を吸ってきました。


人ごみをさけ、かつ気分転換が十分図れるところと考えた末に行ったところは。
古書店です。


以前から気になっていたのですが、なかなか足が向かずに居て、手に入れることができなかった資料を探してみました。
「北大山岳部部報」です。最近連絡を取り合って互いにリンクを張った日高三股の管理人さんが、全巻所有していらっしゃっていることを彼のウェブページで知ってから、是非手にとって見てみたいと思うようになり、いよいよ昨日実現しました。
初期の頃のものは望み薄だと半ば諦めつつも探してみたら、ありました。第2号と第11号です。最新号が14号とのことですから、まずまずの成果でしょうか。独り、悦に入っております。12号から最新号までの3冊は比較的容易に手に入りそうですが、秀岳荘本店では品切れで北大生協でも品切れでした。


特に昭和初期の厳冬期の山行は、現在と大きく異なる装備や食料および現地登山口までの移動手段の確保の面からも並々ならぬ労力がかかったことを伺い知ることができます。山行報告ではその多大な労力を掛けた点は殊更に表現されては居ませんが、坦々と語られる状況からその大変さが容易に想像されます。勿論山の頂へ如何にして安全に到達しかつ帰着するかが彼らの最大の関心事であり、当時としての最善を尽くしているわけであって、行き帰りの表現はいたって飄々としているわけです。まだしばらくは退屈な日々を送らなければならぬ身としては、仮想登山を楽しむ良い資料が手に入りました。


2007/08/19 お盆休みも終わり・・・
それぞれの地元での登山や沢の遡行を楽しまれた方や、東京から日高の山を挑戦した方、またスイスのアルプスへ挑んだ方と多くの方々がこの夏の山を楽しまれたことと推察いたします。報告が楽しみです。


そのいずれをも夢に見つつ、空調の効いた無菌室で涼しい夏を暮らしておりましたが、発熱してしまって最後に暑い(発熱で熱い)夏となりました(笑)。



この夏にとあるペンションで長期滞在しつつアルバイトしていた友人は、そのオーナーとのそりが合わずアルバイトを中断せざるを得なかったのですが、地元のヘルパーさんと友達になり、その友達のお気に入りのペンションを紹介してもらったとのことです。
これでまた北海道に来た時に泊まってみたいペンションも見つかり、友達もできたのでそりの合わないオーナーのマイナスポイントが打ち消されたでしょうか。北海道ファンのままで居てくださいね。

2007/08/12 ありがとうございました
後藤京子記念演奏会世話人の方々をはじめ、演奏をしていただいた方々、芸文へ足をお運びいただいた方々、遠方からメッセージをお送りいただいた方々、ありがとうございました。
昨日のうちに「盛会のうちに終了した」との連絡をいただきました。
本当にありがとうございました。


本来であれば、参上しお一人おひとりにご挨拶いたしたいところではございますが、それもかなわず失礼いたします。


今日の札幌は抜けるような青空で、毎朝気象台から飛ばされるラジオゾンデもひときわ白く輝いていました。



2007/08/10 演奏会
多くの方々にお世話になっております。
いよいよ明日演奏会当日を迎えますが、無菌室から出かけることができません。


でもきっと皆様のあたたかいお気持ちで素敵な演奏会が盛会となりますこと祈念いたします。
本当にありがとうございます。


また多くの皆様にお聴きいただけましたら幸いです。


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