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2005年7月30日
摩周岳(標高885m)

台風7号も北海道では比較的おとなしく、過ぎ去った。雲間に見える青い湖面と中島を思い浮かべて、摩周湖へ行ってみた。
摩周湖はGEMSの継続的な調査によると近年の透明度が15mから30mとなっているそうだ。
この研究でも汚染は大気起源と言っているので、大気中から降り注ぐ塵などの影響なのかもしれない。

暫く粘って見たが霧も晴れず、部分的には予想外の猛烈な薮コギのため、膝の上まで濡れてしまった。登山口から3km地点で撤退することにした。駐車場代を410円も払ったのに・・・。

天候:平地は晴、山の上は霧。
メンバー:boss 単独
コース:摩周湖第一展望台〜摩周岳(途中撤退)〜摩周湖第一展望台





摩周湖第一展望台駐車場の南の端に登山口がある。
今日の摩周湖は、「霧の摩周湖」でした。

少し下り。


クルマユリ?。
葉の付き方を確認していない。

ヨツバヒヨドリ。

ノリウツギ。


ヤナギタンポポ。


木の下は、下草が少ない。

ヨツバヒヨドリ。


オニシモツケ。


ギンボシヒョウモン?。
蝶の陰に蜂も。

ウツボグサ。


枝が低いので、屈んで歩く。

霧が消えそう。
空が青っぽいのも、このとき限り。

一瞬の出来事。
摩周岳の西斜面、湖面、対岸もうっすら。

七分の三。粘ったが霧は晴れない。
南風に流されてどんどん供給される霧。
ここで撤退。

アザミ?。


コウリンタンポポ。


長いつる?。茎でした。

ウツボグサ。


ダイコンソウ。


帰りに見つけた1.8kmの看板。
草の陰で見づらい。

ここを踏み分ける。


トレースは草の下。


木の下は開ける。
赤テープでも確認。

シモツケの群生。


ヨツバヒヨドリ。


木のところまで20〜30メートル。
視程が短い。

弟子屈カントリークラブ
摩周湖コースの前の通り。
数キロの直線。

同所から弟子屈方面を見る。
低い雲。

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